記譜の基礎 — 音部記号・音価・拍子
何が問われるか
ト音記号・ヘ音記号に加えてハ音記号(アルト・テノール)が出ます。音価の計算そのものより、拍子に応じた連桁の切り方や休符の書き方といった記譜の約束で点を落とすことが多いので、単独の音符ではなく1小節を通して書く練習が効きます。
よくある失点
連桁の切り方で失点することが多い。音価の合計が合っていても、拍子が示す拍のまとまりを跨いで繋いでしまうと書き方として誤りになる。休符も同様で、1拍分の休みを正しい単位に分けて書く必要がある。
練習する
下のツールは理論エンジンで答え合わせをします。採点者と同じ判定が出ます。