neirocca sound-first music theory

調と音階

何が問われるか

調号から調を答える、指定された調の音階を書く、平行調・同主調・属調・下属調を答える、といった出題が定番です。旋律的短音階の上行と下行の違い、そして調号を持つ調で臨時記号をどう書くかが分かれ目になります。

よくある失点

調号から調を答えるとき、長調だけを見て平行短調を落とす。臨時記号に導音の変化があるかを確かめてから決めること。旋律的短音階は上行と下行で形が違うので、片方だけ書いて対称だと思い込まない。

練習する

下のツールは理論エンジンで答え合わせをします。採点者と同じ判定が出ます。

ツールを開く: スケール(音階)辞典 →

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