nr neirocca sound-first music theory

コード理論

コードダイアグラム

ギターのコードフォームをダイアグラムで確認。タップで音が鳴る、ブラウザで無料のコードダイアグラムツール。

ルート音
コードタイプ

フォーム

指番号: 1=人差し指 / 2=中指 / 3=薬指 / 4=小指

構成音

C(ルート)EG

ピアノで確認

Now
C

このツールは?

ギターの指板上での押さえ方(フィンガリング)を、1本1本の弦と指番号・セーハ記号付きでダイアグラム表示するツールです。ルート音とコードタイプを選ぶだけで、複数のポジションを確認できます。

こんな場面で役立つ

  • ギターコードの押さえ方を調べる

    知らないコードが出てきたときに、指板のどこをどう押さえれば良いかをビジュアルで確認できます。

  • 同じコードを別のポジションで弾く

    オープンコードとハイポジションの両方を並べて、曲やフレーズに合ったフォームを選べます。

  • 構成音をピアノと合わせて理解する

    ギターの押さえ方と、同じ構成音の鍵盤ハイライトを見比べることで、コードの仕組みが直感的に理解できます。

使い方

  1. 1 上部でルート音(C, C#, ... B)とコードタイプ(M, m, 7, maj7, m7 など)を選びます。
  2. 2 該当するギターコードダイアグラムが表示されます。複数ポジションある場合は並んで確認できます。
  3. 3 ダイアグラムまたは再生ボタンをタップすると、そのコードの音を聴けます。
  4. 4 下部の鍵盤でも同じコードの構成音がハイライトされるので、耳と目で一致を確認できます。
  5. 5 初心者はまずローポジション(1〜4フレット中心)の押さえ方から覚えるのがおすすめです。

関連ツール