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分析・移調

4声体チェッカー

ソプラノ・アルト・テノール・バスの4声体を書くと、平行5度・声部交差・配置・第7音の未解決などの禁則を、理由つきでその場で指摘します。

キー
長短
実例を読み込む

4声体(音を選ぶと即座に検査されます)

声部
ソプラノ
アルト
テノール
バス

編集中: 和音 1

音度
和音の種類
転回

構成音: C – E – G

指摘

禁則なし

音域・配置・重複・声部進行のいずれにも問題は見つかりませんでした。

音域の基準はソプラノ C4–G5 / アルト G3–D5 / テノール C3–G4 / バス E2–C4 です。選べる音はその調の音階音に限っています(短調は自然的短音階と和声的短音階の両方)。

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検査結果
C メジャー禁則なし

このツールは?

4声体書法は、ソプラノ・アルト・テノール・バスの4つの声部で和音を書く古典和声の基礎です。ここには音域・配置・重複・声部進行という決まりがあり、和声課題ではその違反(禁則)を自分で見つける必要があります。このツールは書いた4声体を即座に検査し、平行5度・平行8度・声部交差・配置の開きすぎ・第7音や導音の未解決など19種類の観点で、どこが・なぜ問題なのかを示します。実例プリセットを読み込めば、各禁則が実際にどう鳴るのかを耳でも確かめられます。

こんな場面で役立つ

  • 和声課題の自己添削

    提出前に平行5度や声部交差が残っていないかを確認できます。人の目で探すより速く、見落としがありません。

  • 禁則が「なぜ」禁則なのかを耳で知る

    平行5度の実例を読み込んで再生すると、2つの声部が1つに溶けて聴こえることが分かります。規則を暗記せずに理解できます。

  • 数字付き低音の実施を練習する

    音度と転回を選ぶとバスが決まります。そこへ上3声を置いて、禁則が出ない配置を探す練習ができます。

使い方

  1. 1 調と長短を選ぶ(選べる音は自動でその調の音階音に絞られます)
  2. 2 和音ごとに音度・三和音か七の和音か・転回を選ぶ
  3. 3 各声部のプルダウンで音を選ぶ。「自動で配置」を押すと標準的な配置が入ります
  4. 4 指摘欄に出た禁則を読み、該当する和音の枠が色づくのを確認する
  5. 5 再生ボタンで実際の響きを聴き、禁則のある版と直した版を比べる

関連ツール

このツールを使うレッスン

体系カリキュラムの中で、この項目を実際に扱う節です。