neirocca sound-first music theory

楽典・音大受験対策

楽典と和声は、解説を読むだけでは身につきません。自分の書いた答えが合っているかを何度も確かめる工程がいります。ここでは音大受験で問われる単元ごとに、答えを機械が判定するツールを対応させています。4声体の連続5度・連続8度、非和声音の種類、終止形、聴音まで自動で採点されます。和声・厳格対位法・数字付き低音・聴音をこの形で扱っているサイトは、日本語圏にほかにありません。

単元

  1. 01

    記譜の基礎 — 音部記号・音価・拍子

    五線と音部記号、音符と休符の長さ、拍子の読み取り。

    ▶ 音程計算ツール
  2. 02

    調と音階

    調号、長音階と3種類の短音階、近親調の関係。

    ▶ スケール(音階)辞典
  3. 03

    音程と異名同音

    度数と種類、転回音程、そして異名同音の書き分け。

    ▶ 音程計算ツール
  4. 04

    和音と数字付き低音

    三和音・七の和音、転回形、和音記号と数字付き低音の対応。

    ▶ 転回形・数字付き低音トレーナー
  5. 05

    和声と4声体書法

    バス課題・ソプラノ課題の実施、連続5度・連続8度の禁則。

    ▶ 4声体チェッカー
  6. 06

    非和声音と旋律

    経過音・刺繍音・掛留音・先取音・逸音・倚音・保続音の判別。

    ▶ 非和声音ラベリング
  7. 07

    聴音

    単旋律・複旋律・和声聴音とリズム聴音。

    ▶ 聴音トレーナー