neirocca sound-first music theory

メロディー・音感

聴音トレーナー

旋律を聴いて音度で書き取る練習と、和音進行を聴いてローマ数字で書き取る練習ができます。調は毎回ランダムに変わるので、絶対的な音の高さではなく主音からの距離を聴き取る力が付きます。

種類
難度
通算: 0 / 0自己ベスト: 0

正答率 0%

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調
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このツールは?

聴音(ディクテーション)は、聴こえた音楽を記号に書き取る訓練です。このツールは2種類の課題を出します。旋律聴音では短い旋律を鳴らし、それぞれの音が主音から何番目の音かを答えます。和声聴音では4つの和音の進行を鳴らし、それぞれをローマ数字で答えます。課題の調は毎回ランダムに選ばれるので、特定の高さを丸暗記するのではなく、主音を基準に距離を測る聴き方が身に付きます。答える前に主音を鳴らして音取りができるようになっており、正解は理論エンジンが音階と和音から生成しているので、どの調で出題されても内容が食い違いません。

こんな場面で役立つ

  • 旋律を階段としてとらえる練習

    「今の音は主音から3つ上」と数えられるようになると、耳で聴いた旋律をそのまま譜面に落とせます。まず順次進行だけの入門から始めて、跳躍に慣れていきます。

  • 和音進行を聴き分ける練習

    コード進行を耳コピするときに必要なのは、和音の絶対的な名前ではなく調の中での位置です。ローマ数字で答える形にすることで、どの調でも通用する聴き方が身に付きます。

  • 転回形や七の和音に惑わされない練習

    発展レベルでは転回形や七の和音が混ざります。バスが変わっても和音の役割は変わらないという U3・U5 の内容を、耳で確かめられます。

使い方

  1. 1 種類(旋律聴音か和声聴音)と難度を選ぶ
  2. 2 「主音」を押して調の中心を耳に入れる
  3. 3 再生ボタンを押して課題を聴く。何度でも聴き直してよい
  4. 4 下のボタンで音度またはローマ数字を順に入力する。間違えたら「1つ戻す」で消せる
  5. 5 すべて入力したら「答え合わせ」を押す。1音ずつ正誤と実際の音名が表示される

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このツールを使うレッスン

体系カリキュラムの中で、この項目を実際に扱う節です。