音程と異名同音
何が問われるか
完全・長短・増減を含めて音程を正確に答える問題が必ず出ます。増4度と減5度のように鍵盤上は同じでも意味が違う音程を、綴りで区別できるかが問われます。重変化記号(重嬰・重変)まで扱える必要があります。
よくある失点
増4度と減5度を、鍵盤上で同じ位置だからと同一視してしまう。度数は音名の文字の距離で決まるので、まず綴りを確定させてから種類を判断する。重変化記号を避けて異名同音に置き換えると、度数そのものが変わって誤答になる。
練習する
下のツールは理論エンジンで答え合わせをします。採点者と同じ判定が出ます。