neirocca sound-first music theory

和声と4声体書法

何が問われるか

和声の課題では、与えられた低音または旋律に対して4声体を書きます。音域・配置・重複・限定進行音の扱いに加えて、連続5度と連続8度、そして声部の交差や跳躍の制限が採点対象です。ここは規則を読み直すより、自分の答えを機械に見てもらうほうが速く身につきます。

よくある失点

連続5度・連続8度は、外声よりも内声で見落とす。ソプラノとバスだけでなく4声すべての組み合わせを確かめること。あわせて限定進行音(導音は主音へ、第7音は下行して解決)の処理を必ず確認する。

練習する

下のツールは理論エンジンで答え合わせをします。採点者と同じ判定が出ます。

ツールを開く: 4声体チェッカー →

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