聴音
何が問われるか
音大受験で最も差がつく科目です。聴き取るのは絶対的な高さではなく調の中での位置なので、調を毎回変えて練習するほうが本番に近くなります。和声聴音では、転回形が変わっても和音の役割は変わらないという判断が問われます。
よくある失点
絶対的な高さを当てようとすると崩れる。調は与えられるので、追うべきは音階の中での位置と旋律の動く方向。和声聴音では転回形に惑わされず、バスの動きと和音の役割で捉えると精度が上がる。
練習する
下のツールは理論エンジンで答え合わせをします。採点者と同じ判定が出ます。