neirocca sound-first music theory

ユニット 6 · 4 節

非和声音と旋律

経過音・刺繍音・掛留音・先取音・逸音・倚音・保続音、そして旋律の作り方。

このユニットの到達目標

旋律中の和音外の音を、種類まで言い当てられる。

前提となる節

節の一覧

  1. 1

    経過音と刺繍音

    約 15 分

    旋律の音がすべて和音の構成音であることは、実際の音楽ではまずありません。和音から外れる音には型があり、いちばん基本的な2つが経過音と刺繍音です。

    この節で使うツール: 非和声音ラベリング / メロディーノートガイド

  2. 2

    掛留音と先取音

    約 16 分

    同じ音を2つの和音にまたがらせる方法は2つあります。前から持ち越すか、先に鳴らすか。掛留音と先取音は、時間のずらし方が正反対の非和声音です。

    この節で使うツール: 非和声音ラベリング

  3. 3

    逸音・倚音・保続音

    約 15 分

    跳躍が絡む非和声音は緊張の出方が急です。跳んで入る倚音、跳んで出る逸音、そして和音が変わっても動かない保続音。残る3種を扱います。

    この節で使うツール: 非和声音ラベリング

  4. 4

    旋律作法

    約 15 分

    非和声音を7種そろえたので、今度は書く側に回ります。歌える旋律に共通する骨組みと、跳躍の扱い、頂点の置き方を、実際に鳴らしながら確かめます。

    この節で使うツール: メロディーノートガイド / ステップシーケンサー