ユニット 7 · 4 節
楽節と形式
動機・楽句・楽節、二部形式と三部形式、ブルース12小節とポピュラーの形式。
このユニットの到達目標
曲を楽節に区切り、形式の図を書ける。
前提となる節
節の一覧
- 1
動機と楽句
約 15 分曲はいきなり曲として生まれるのではなく、小さな単位の積み上げでできています。いちばん小さい単位が動機、それが集まったものが楽句です。
この節で使うツール: 形式ビューア / ステップシーケンサー
- 2
楽節と文形式
約 16 分2つの楽句が「問い」と「答え」になると楽節ができます。もう一つ、同じ8小節でもまったく違う設計の文形式があります。両方を鳴らして違いを掴みます。
この節で使うツール: 形式ビューア
- 3
二部形式と三部形式
約 15 分楽節がいくつか集まると、曲全体の形になります。対比と回帰という2つの原理から、二部形式・複合三部形式が組み立てられます。
この節で使うツール: 形式ビューア
- 4
ブルース12小節とポピュラー音楽の形式
約 15 分ブルースとポピュラー音楽にも定型があります。クラシックと同じ対比と回帰の原理が働きますが、区切りの置き方と反復の考え方が違います。
この節で使うツール: コード進行プレイヤー