neirocca sound-first music theory

メロディー・音感

五度圏(サークル・オブ・フィフス)

五度圏をタップしてキーの近さ、調号、V→Iの解決感を確認。作曲・移調・コード進行のつながりを視覚と音で学べます。

CAmGEmDBmAF#mEC#mBG#mF#D#mDbBbmAbFmEbCmBbGmFDmC
選択中のキー
C メジャー
ダイアトニックコード
CⅡmDmⅢmEmFGⅥmAmⅦdimBdim

外側=メジャー基準。内側マイナーを選ぶと内側で表示します。

このツールは?

12のキーを時計回りに5度(ド→ソ→レ…)ずつ並べた図で、キー同士の関係を視覚的に把握できるツールです。隣り合うキーは似た響きで、対角のキーは最も遠い関係にあります。外側がメジャー、内側がマイナーキーです。

こんな場面で役立つ

  • キーごとの調号(♯♭の数)を覚える

    五度圏の位置を見れば、そのキーに♯や♭がいくつ付くかが一目でわかります。楽譜を読む力がつきます。

  • 転調のヒントを得る

    隣のキーはⅣ度・Ⅴ度の関係なので転調しやすい。自然な転調先を探すのに便利です。

  • コード進行を作るときの参考に

    選んだキーから見てⅣ(サブドミナント)とⅤ(ドミナント)の位置が色分けされます。定番進行の仕組みが視覚的に理解できます。

使い方

  1. 1 円上のセグメントをタップすると、そのキーが選ばれてコードが鳴ります。
  2. 2 「メジャー / マイナー」で、外側か内側のどちらを基準にするか切り替えられます。
  3. 3 選択後はⅠ(紫)・Ⅳ(水色)・Ⅴ(橙)の関係がハイライトされ、近しいキーが見えます。
  4. 4 下部のボタンから、そのキーのダイアトニックコードやスケールに飛べます。
  5. 5 対角のキー同士(例: CとF#)は最も遠い関係なので、響きの対比も聴き比べてみましょう。

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順番にステップを進めると体系的に身に付きます。

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