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ダイアトニックコード 2026/4/10 読了目安 3 分

全12キーのダイアトニックコード一覧

メジャー・マイナー全12キーのダイアトニックコード(三和音・四和音)を一覧で確認。音楽理論の早見表として活用できます。

この記事の内容

  1. ダイアトニックコード一覧を見るときのポイント
  2. メジャーキー 三和音一覧
  3. 一覧を暗記に使うコツ
  4. 移調や作曲にも役立つ
  5. 音で確認すると覚えやすい

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音で確認する

▶ をタップして音を確認。もう一度タップで停止。

全12キーのダイアトニックコード一覧

全12キーのダイアトニックコードを確認したいときの早見表です。作曲、耳コピ、移調の確認などで手早く見返せるよう、メジャーキーの基本形を一覧にしています。

ダイアトニックコード一覧を見るときのポイント

一覧をただ眺めるだけでなく、次の観点で見ると理解が深まります。

  • どのキーでも並びの法則は同じ
  • Ⅰ・Ⅳ・Ⅴ・Ⅵm が特によく使われる
  • ディグリーで見れば別キーでも同じ進行として扱える

メジャーキー 三和音一覧

キーⅡmⅢmⅥmⅦdim
CCDmEmFGAmBdim
GGAmBmCDEmF#dim
DDEmF#mGABmC#dim
AABmC#mDEF#mG#dim
EEF#mG#mABC#mD#dim
BBC#mD#mEF#G#mA#dim
F#F#G#mA#mBC#D#mFdim
FFGmAmBbCDmEdim
BbBbCmDmEbFGmAdim
EbEbFmGmAbBbCmDdim
AbAbBbmCmDbEbFmGdim
DbDbEbmFmGbAbBbmCdim

一覧を暗記に使うコツ

全部を一度に覚えるより、まずは C、G、D のように使用頻度の高いキーから確認すると効率的です。あわせて、各キーの Ⅰ - Ⅳ - Ⅴ - Ⅵm を先に拾うと実戦的です。

移調や作曲にも役立つ

たとえば C - Am - F - G という進行を Gキーに移したいときは、Cキーでのディグリーが Ⅰ - Ⅵm - Ⅳ - Ⅴ だと分かれば、Gキーでは G - Em - C - D に置き換えられます。

一覧は単なる資料ではなく、コード進行を別キーで考えるための土台として使えます。

音で確認すると覚えやすい

一覧で覚えるより、実際に音を聴いた方が定着が早いです。

ダイアトニックコード早見ツールで試す

Try With Sound

理論を読んだら、音で確認する

記事で触れた内容は、関連ツールで実際に鳴らしながら確認できます。耳とセットで学ぶと理解が定着しやすくなります。

🎹 関連ツールで試す →