neirocca sound-first music theory
コース · 6 Step

作曲を始める入門コース

曲を作りたい人のための、6ステップ・カリキュラム

メロディー・コード・進行を「作る」ために必要な理論を、ツールを触りながら順番に学びます。各ステップは前のステップの理解が前提なので、上から順番に進めてください。

こんな人向け:曲を作ってみたい / コード進行を組み立てたい / メロディーを書けるようになりたい

進捗

0 / 6 ステップ完了

学習の流れ

  1. 1

    音と音の距離を耳で覚える

    音程(インターバル)は、すべての音楽理論の基礎です。完全5度・長3度・短3度の響きを耳で覚えることから始めましょう。

    完全5度・長3度・短3度を音だけで聴き分けられる

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  2. 2

    スケールでメロディーの素材を集める

    メジャー・マイナーをはじめ、ペンタトニックや日本の音階まで、スケール=メロディーの「使える音の集まり」を視覚と音で確認します。

    メジャースケールとマイナースケールの音の並びが体に入る

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  3. 3

    キーで使えるコードを把握する

    ダイアトニックコードは「このキーで自然に使える7つのコード」のこと。T・SD・Dの色分けでコードの役割を覚えましょう。

    ハ長調のダイアトニックコード7つと、T/SD/Dの役割を覚える

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  4. 4

    定番進行を耳で覚える

    カノン進行・王道進行・小室進行など、J-POPで頻出する進行を実際に鳴らして体に染み込ませます。

    代表的な進行3〜5種類を、聴くだけで「これは王道進行だ」と分かる

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  5. 5

    自分の進行を組み立てる

    ダイアトニックコードを並べて、自分の好きな雰囲気を作ってみます。雰囲気フィルターで「明るい・切ない」を指定できます。

    8小節のオリジナル進行を1つ完成させる

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  6. 6

    進行に合うメロディーを書く

    選んだコードの上で「使っていい音」が鍵盤にハイライトされます。コードトーンを軸に、メロディーラインを作ってみましょう。

    ステップ5で作った進行に合わせて、4小節のメロディーを書ける

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発展ステップ